奇麗廃園

記憶どろぼうさんでていらっしゃい!

 ←その肩があまりにも華奢で →こんがらがらがる
でてきておいらの大事な記憶を返しておくれ~(この元ネタがわかったかた、お友達になりましょう!)。

執事の黒川さん@エミさんです。

24日、日曜日の日記です。

さてさてこの日は本格的に頭から返し稽古です。
あまりの記憶力の低下っぷりに年配チームの私と姫川様はショックをうけてますが、とにかくもう覚えるしかないので何回も繰り返し繰り返し体にセリフとつけた立ち位置や動きをたたきこみます。

繰り返しやってるうちにさすがに染み込んで、だんだんセリフに振り回されずに役で動けるようになってきます。こうなるとたのしい!芝居はセリフが体になじみきってからが勝負。

三人のバランス&アンバランスな気持ち悪さというか奇妙なかんじが演出イメージ通りに現れてくれたらおもしろいことになると思うので、ゴール目指してがんばります!
木曜日はひめりんご衣装部・まめちゃんが姫川様のお衣装を仮縫いにきてくれます。
かなりエロスでセクスィ~なドレスですよ~。
こりゃたのしみだ!!

当初の予定以上に衣装がすごくなりました今回の公演。
私などはじめは「ジーパンとか、ものすごいカジュアルなカッコで芝居してみたい」が目的だったのに結果は黒執事ですから(笑)
ひめりんご本公演「カフカ~伯爵カイン~」でハーグリーヴス家の若き執事、リフ(執事の役2回目って…。笑)をやったときでさえ燕尾じゃなかったのに…プチ公演で正装の謎(笑)

でもでも芝居は「目」でみてもらうモノ。
聴覚に訴えるモノ&視覚的なおもしろさがないと!というのが私の芝居に求める理想なのです~。

音楽と
演者の放つ音(声)と
目に映る対象と
匂い(雰囲気)と
水底のように漂う世界観。

理想ははてしなく高く遠いですが、
下は見ないで上をみあげてがんばってみたいと思います(o^∀^o)
スポンサーサイト



【その肩があまりにも華奢で】へ  【こんがらがらがる】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【その肩があまりにも華奢で】へ
  • 【こんがらがらがる】へ